今井荘物語

創業昭和9年の今井荘の歴史を一部ご紹介します。
右の写真をクリックすると昔のパンフレットがご覧いただけます。

今井荘の創業は昭和9年。伊豆随一の景勝地である今井浜に温泉旅館として建てられました。

当時は今井浜海岸に鉄道駅はなく、東海自動車の定期バスが運行されていました。
また羽田—下田間には空路もあり民間の航空会社が就航していました。

昭和23年には、昭和天皇が2週間に渡りご静養。
また昭和29年11月にも昭和天皇がご静養になりました。

記念植樹された松は、現今井荘の庭園にてご覧いただけます。

宿泊のお客様は、皇室、宮家、政界、財界の要人、文化人の他、
新婚旅行のお客様も多くご利用されておりました。

将棋、碁の対戦にも度々利用され、平成8年には第45期王将戦では後にも語られる
谷川浩司王将 対 羽生善治名人の第一局の舞台となりました。
この対戦で使用された将棋盤、駒、駒台は大切に今井荘に保管されております。

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